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  • Seiichi Kobayashi

Santa Ana en Mochitlan

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Santa Anaを祝うお祭りを撮影するため1週間前に行ったmochitlanへ足を運んだ。

1週間前に同じ場所へ行ったため情報を聞いており、さまざまな場所からダンサーが来るという情報を得ていたものの実際に足を運んでみると1週間前に撮影したダンサーばかりでほんの2組ほど違う場所から参加していた程度であった。

ここへ向かう際にバスターミナルから高速へ乗る前までに交通事故のためだろうと思うが1時間以上

進まないバスの中じっと待つしかできなく時間だけが過ぎていった。 このような事が起きると

いつも以上に精神的に疲れが溜まりやすく 11時からダンサーグループの行進が始まるまえには

現地に到着しておきたい気持ちが早まり、気持ちが落ち着かない。 

実際に中継地点であるチルパンシンゴに到着したの予定より1時間20分ほど遅れて到着した。

早速、前回と同様にタクシーで行こうと思うが220ペソかかるということもありバスで行けないのか尋ねると意外にもバスターミナルから

歩いてすぐの場所にバス停があるからそこから行ったらいいよっと教えてもらい走ってその場を目指した。

バスの運転手にmochitlanへ行くバスはどれと聞くと後ろを指差し

あの11番をつけたバスに乗るといいよと教えてくれる。

ここが、メキシコの良さの一つかもしれない。

祭りがあるからか車内は人で満杯。グアテマラを旅行したときのことを思い出させてくれるチキンバス

に乗り30分ぐらいで到着。

街に到着してからは、車の行き

来が完全にストップ。

そのため、歩いてセントロへ向かった。セントロに近づくにつれ太鼓を叩く音や笛の甲高い音がリズムをなして聞こえてきた。

行進はもう既に始まっていた。

勢いよく肩にぶら下げていたカバンからカメラを取り出し人ゴミの中を割って入っていき今すぐにでもシャッターを切れるように準備しながら

ダンサーが歩く道へと進む。

しかし、目に入った光景は1週間前にきた光景と全く一緒であった。 

                                   あれだけさまざまな場所からダンサ

                                   ーが集まると聞いていただけに

                                   詰まらなさを写真を撮る前から感

                                   じてしまい撮影意欲も減退。

                                   しかし、そうは言っても来た以上

                                   上はできるだけ良い画を撮り続け

                                   ていこうと考えなおしトライしてい

                                   こうと考えた。とにかく動きのある

                                   画を撮っていこうと彼らが躍る直

                                   前に(静から動へ)フォーカスし

                                   て撮影したのが4点である。


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