• skcovita5884

SAN BARTOLOME TLALTELULCO


_MG_4397_edited.JPG

_MG_4366.JPG

この地方の小さな町 SAN BARTOLOME TLALTELULCOへ行ってみた。 というのもこの5月末もしくは6月第1日曜日に行われるSAN ISIDRO LABLADORという農業の豊作を祝う祭りに参加するためで今年で3年目となる。

「祭り」をテーマに地方の小さな町で独特な雰囲気の中で行われるDANZANTEを撮り始めたのも、このSAN BARTOLOME TLATELULCOからである。

 友人であり写真家であるアルゼンチン人のフェルナンドに存在を教えてもらいこの場所を訪れた時の衝撃はハンパなかった。 そして、その後様々な街へ行くことになったが

常に比較対象として存在するのがここである。 

 伝統を守りつつも段々と新しい若い世代の影響を受けつつ次第に新たな価値感を生み出している。しかし、その価値感があまり好ましく思えないでいる。それは、どの祭りでも同様に昔ながらの伝統をひき継ぐものもいるが やはり流れには逆らえないように最新の音楽をかけながら踊り歩く新世代。 昔ながらの伝統的なDANZANTEのグループも

次第に存在感が薄くなってきている印象をうける。それは、ここSAN BARTOLOMEでも同様。 

今後も引き続きこのお祭りを

撮り続けていくが4年目、5年面となるにつれてどういう変化があるのか興味深く感心をもっていたい。

_MG_4366_edited.JPG

_MG_4277_edited.JPG


3回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

Una Cifra Significativa 不名誉な数値

日本では、児童(高校生まで)の自殺数が2020年度の1年間で415人という不名誉な数字を 叩きだしてしまった。理由は様々であるが2019年度の1年間と比較すると100人も多く コロナによる家庭環境の変化、親の経済状況の変化などが大きく影響しているとみられ、 それと同時にSNSによる陰湿なイジメなどもその要因のひとつであると考えられる。 さらに、30日以上にも及ぶ不登校をしている児童数も19万人にも