top of page
  • skcovita5884

Alegre. 光と影の間で にほんのお祭り Vol.8



「つぶろさし」


男根に似せた木の棒を持って舞う「つぶろさし」という主役の男が

登場することから、この芸能自体を「つぶろさし」の名称で呼ぶ人が

多くなった。

男面をつけ男根をもった、「つぶろさし」、女面をつけ竹の楽器ササラを

すりながら、「つぶろさし」にせまる美女役の「ササラすり」、

お金をチラつかせながら色気でせまる顔をかくした女性役「銭太鼓」が舞う。


新潟県無形文化財「太神楽つぶろさし」、鬼舞つぶろさし」が

町内いたる所で舞い踊る。

鬼太鼓や神輿が繰り出し、大獅子3匹も迫力ある姿で町を練り歩く。

大神楽舞楽には、性的要素が強いこの舞は、人間の旺盛な性欲を

作物などに感染させ豊作を促す、いわゆる五穀豊穣、子孫繁栄を祈願

するもので、このような行為を感染所作(かまけわざ)と言う。

男性役の「つぶろさし」と女性役の「ササラすり」が

登場し二人のユーモラスな舞が披露される。





最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page