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  • skcovita5884

完敗

プレーヤーとして何度も負けてきたけど

コーチや監督という立場で試合に負けると

かなり感じ方に違いがあることを理解した。

プレーヤーの場合は本人が体感、体験し

相手との力の差を感じることで、若干諦めに似た

感情や感覚を抱いたり、現実を前向きに捉えることが

出来たりする。

しかし、コーチや監督という立場では

先ず選手が全力で力を出し切れたのか

出し切れる準備、試合へ臨む気持ちや体調に

問題はなかったのか? チームの雰囲気などを

考慮し見直す点が多々あることに気づく。 

選手自身が勝ちを掴む努力をする、し続けることは

勿論であるが、戦える環境をチーム内で整え

提供できるかがチームを運営するものとして

非常に大事になってくる。

しかし、選手自身はアマチュアであり、家族や子供もおり

それぞれの諸事情により、今回メンバーが揃わない中

試合に臨むことになった。 


問題は人数ではなく、立ち向かう気持ちや姿勢ではないかと

コーチとして参加している立場であるが自チームを客観的に

観てもそう感じてしまう。

人数が少ない中、倒れるぐらい全力でプレーしたのか

または自分の出来るプレーをチャレンジしたのか

やりきったのか?

それが個人の成長へと繋がる部分であるが

その点をコーチ陣としては非常に見極めが難しいところである。

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