• Seiichi Kobayashi

山鹿燈籠 2020

更新日:6月13日

熊本県阿蘇方面へ自然豊かな光景を目に焼き付け、山鹿市へ向かう山道では

赤く輝く紅葉を楽しみながら温泉街の山鹿へ足を運ぶ。

こちらで伝統文化、文化舞踏というのか2年前の夏にみた盆踊りに釘付けになって以来

何度も再訪を試みたものの、台風や今年のコロナの影響で足を運べずにいた。

今回の目的は、日本に16か所しかない日本の伝統文化財である芝居小屋のひとつ、

八千代座にて開催されている山鹿燈籠踊りである。 

勿論、8月に行われる一大イベントの山鹿燈籠盆踊りではないため

迫力や優雅さには欠けるものの、山鹿燈籠踊り保存会の方による踊りは

人を惹きつける魅力がある。

2021年のお盆にはまた是非足を運びたいと考えている。







11回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示