• seiichi kobayashi

Karatsu Kunchi 唐津くんち


博多から地下鉄などを乗り継いで唐津駅に到着したのはちょうど10時ごろ。駅の改札口には既にたくさんの方がこのお祭りを楽しみに足を運んでいる方で賑わっていた。 駅員の「お帰りの際は混雑が予想されるので帰りの切符をお買い求めてください」というアナウンスが

至るところで叫ばれていた。 改札を通り抜けて駅を出ると既に屋台が立ち並び仕込みなどが行われている状況であった。 

とにかく思った以上に人が多くこの地域では有名なお祭りであることこの状況を見て理解できた。

この「唐津くんち」はユネスコ無形文化遺産として登録されており、地元の方だけでなく地方からも来られる方も多く

さらには外国人の方も複数見られ、祭りの大きさや有名度が計り知れた。

「くんち」とは「供日」と書き、収穫感謝の意があり、「宮日」とも書かれたところから神社祭礼の日を表すともいわれている。

「ヤマ」(曳山)と呼ばれる車がついた台車の上に各町が趣向を凝らした作り物を乗せて勢いよく引き回し、ヤマを囲む50名以上の

は「エイヤー、エイヤー」っと大声をかけながら町内を駆け巡る。

14台のヤマは赤獅子、青獅子、浦島太郎、源義経の兜、鯛、鳳凰丸、飛龍、金獅子、武田信玄の兜、上杉謙信の兜、源頼光の兜、珠取獅子、鯱、七宝丸。


閲覧数:12回0件のコメント

最新記事

すべて表示

昨年から楽しみに講演をオンラインで見て聞いているのが Climbers (クライマーズ)。様々な著名人や経営者などが 登壇しテーマに沿ったスピーチを行う講演会である。 今回も5月13日から15日の3日間で20名近くの著名人が 登壇されて今回のテーマ「乗り越える」に沿ったスピーチを 行った中で注目していた方が登壇されたので、そのスピーチに 耳を傾けた。 それは、ホリエモンこと堀江貴文さん。 人生を豊

ふと、とあるフレーズが頭によぎる 「あと何回このような旅行ができるのか?」 世間一般の行事の進め方を厳密にしてこなかった 僕の家族は父親の墓参りと一緒にセットにして 家族での旅行をすること去年から始めた。 今までは、墓参りしてお昼ごはんを一緒に 墓地の近くにあるレストランでとることが 慣例であったが、わざわざ遠出するなら 一泊して墓参りした後に家族で旅行するのは どうだろう?という案が出たことから