• seiichi kobayashi

Carnaval Zoque Coita


2017年初めてとなる写真撮影弾丸ツアーへと足を運ぶ。

今回の旅先はOcozocoautla(オコソコアウトラ)通称 Coita(コイタ)は

チアパス州にあるtuxtla gutierrezから車で約1時間の距離にある田舎町である。

ここでは、毎年2月のカーニバルの時期に合わせて行われ

メキシコならではの色鮮やかな

衣装に身を纏い仮面をかぶり

小さな町を練り歩く。

足首から膝まで付けた鐘を

シャンシャンと鳴らせながら

さらに木製の回せば音が鳴る箱を手に持ち振り回し音をたてながら

歩道にいる見物客を楽しませながらゆっくりと歩みを進める。

歩道には小麦粉が入った袋を売っているものもおり、そこらじゅうで小麦粉の掛け合いが行われ頭から足先まで真っ白な粉に埋められているものも多々いた。その中のひとりが筆者でもある。

10時すぎにスタートし気温が上がるたびに補給するのは水ではなくビールである。

そのため、街を踊りながら練り歩くものの途中から千鳥足となり絶妙な踊りをみせてくれる。

また、テンションがあがり

破天荒になり小麦粉を投げまくる輩もいた。

しかし、カーニバルだけあって

無礼講であり見物客もキャーキャー叫び声をあげながら

逃げ回って年に1回のカーニバルを楽しんでいる様子であった。

閲覧数:36回0件のコメント

最新記事

すべて表示

昨年から楽しみに講演をオンラインで見て聞いているのが Climbers (クライマーズ)。様々な著名人や経営者などが 登壇しテーマに沿ったスピーチを行う講演会である。 今回も5月13日から15日の3日間で20名近くの著名人が 登壇されて今回のテーマ「乗り越える」に沿ったスピーチを 行った中で注目していた方が登壇されたので、そのスピーチに 耳を傾けた。 それは、ホリエモンこと堀江貴文さん。 人生を豊

ふと、とあるフレーズが頭によぎる 「あと何回このような旅行ができるのか?」 世間一般の行事の進め方を厳密にしてこなかった 僕の家族は父親の墓参りと一緒にセットにして 家族での旅行をすること去年から始めた。 今までは、墓参りしてお昼ごはんを一緒に 墓地の近くにあるレストランでとることが 慣例であったが、わざわざ遠出するなら 一泊して墓参りした後に家族で旅行するのは どうだろう?という案が出たことから