• seiichi kobayashi

Desfile Guelaguetza


オアハカで行われるお祭りゲラゲッツア(Guelaguetza)を観に

飛行機に飛び乗る。

というのも今年はメキシコ政府が発表した教育改革に対しオアハカ教育者を含む様々な方が反発し道路を封鎖したり破壊行為をおこなったりと非常にマイナスイメージしかなく 本当にこのお祭りも行われるのか分からなかった。

ネットなどで宣伝され てはいたものの、改革反対運動のさなかに行われることになったゲラゲッツアについては

正確な情報が入ってこなかったのが実情である。 

そのため、ツテを使いオアハカ在住の方にコンタクトを取ってみた。反対運動のため観光者は非常に少なくチケットも安く手に入るらしいという情報をゲットしたのは出発の前日。

急いでネットで航空券をチェックした。前日購入であるため航空券は非常に高かったものの

今しかないと思い購入決断。

ゲラゲッツアとして舞台の上で踊るのを見るためには入場料を払わないと見れないということで値段を確認するとめっさ高く気持ちを萎えさした。

さらに言えば、急いで来たため望遠レンズを持ってくるのを忘れてしまいそれもあってチケットを購入するのをあきらめた。

しかし、ゲラゲッツアに参加する数組が街を踊りながら歩くデモンストレーションに遭遇し、これを逃すまいと禁止されている行為といえdanzanteの間に積極的に入っていきシャッターを切った。他にも多数のカメラマンがおりポジションの取り合いが始まりお互いの意地がぶつかりあう。

しかし、観光客を含め閲覧者が多数歩道を埋め尽くしたため画的にも非常に邪魔であり

背景とのバランスも悪くミスマッチ。同じようなお祭りならやはりプエブラのATLIXCOで9月末に行われるATLIXCOYOTLEの方が場所も含め色とりどりの衣装と緑豊かな背景が非常によくあって個人的に好きである。

さらに踊る舞台も非常に小さくまだ発展途上の感が否めない点が

僕は好んでいるポイントである。

逆にゲラゲッツアは

既に出来上がっている感がハンパなく

発表する舞台の大きさやセットが完成されており商業化が際立っている。


閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示

昨年から楽しみに講演をオンラインで見て聞いているのが Climbers (クライマーズ)。様々な著名人や経営者などが 登壇しテーマに沿ったスピーチを行う講演会である。 今回も5月13日から15日の3日間で20名近くの著名人が 登壇されて今回のテーマ「乗り越える」に沿ったスピーチを 行った中で注目していた方が登壇されたので、そのスピーチに 耳を傾けた。 それは、ホリエモンこと堀江貴文さん。 人生を豊

ふと、とあるフレーズが頭によぎる 「あと何回このような旅行ができるのか?」 世間一般の行事の進め方を厳密にしてこなかった 僕の家族は父親の墓参りと一緒にセットにして 家族での旅行をすること去年から始めた。 今までは、墓参りしてお昼ごはんを一緒に 墓地の近くにあるレストランでとることが 慣例であったが、わざわざ遠出するなら 一泊して墓参りした後に家族で旅行するのは どうだろう?という案が出たことから