• skcovita5884

今、目に見えてることが価値


ふと、とあるフレーズが頭によぎる


「あと何回このような旅行ができるのか?」


世間一般の行事の進め方を厳密にしてこなかった

僕の家族は父親の墓参りと一緒にセットにして

家族での旅行をすること去年から始めた。


今までは、墓参りしてお昼ごはんを一緒に

墓地の近くにあるレストランでとることが

慣例であったが、わざわざ遠出するなら

一泊して墓参りした後に家族で旅行するのは

どうだろう?という案が出たことから

去年より始めてみたことである。


とは言え、墓地からそんなに離れていない距離で

観光地と言える場所は伊勢志摩のあたり。

去年は旅館で食事を楽しむことをメインにしたけど

今回はホテル内でリラックスでき、尚且つ

ちょっとした楽しめるアミューズメントがあるような

ホテルにて過ごした。


ホテルの敷地には、パターゴルフ場があり

初体験でありながらも、慣れてくると

ミラクルショットを放つまでホールを重ねるごとに

上手くなっていくまでに。遠い位置からの

ショットでボールがカップにスッと入った瞬間の

あのハシャぎっぷり、そして笑顔。


75歳という年齢で高齢者にあたる母親が

誰の力も借りず「歩く」「歩ける」こと

自体すごい事なのだと歩いている後ろ姿を

見たときに感じたのが今回の旅行である。


「この光景も当たり前じゃないんだな。」


特に股関節や膝に痛みがあり

歩きにくく歩く姿を見ていると

自分の意志で歩けることが

どれだけ僕ら息子にとって

有難いことなのか。

筋力が落ちてくれば、歩むこともまま

ならなくなるだろうし、外へ行く意欲すら

なくなってしまうだろう。

そう考えるだけで、元気で冗談言える

姿でいる間ってものすごく貴重な時間なのだろうっと

改めて思い知らされた。


「いつまで続けれるのだろうか?」


当たり前じゃないことをしっかりと意識しつつ

貴重な時間を有意義に過ごすためにも

次の旅の準備や宿泊施設のチェックをしていこうと

思う。

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PLAN 75

自分の考えを人前で話すことを極端に避けてきた僕にとって 考えや思いを嚙み砕いて話し伝えることの難しさを今更ながら 感じている。 フットサルという競技経験もあることから、練習を見てほしいと 言われて説明する時ほど、どのように伝えることが一番理解してもらい 意味のある練習へと変貌させることが出来るのかと考えさせられる。 言葉の定義、声のトーン、平易な言葉の選択など、さらに 自信や態度が非常に大事である